キム・ヨナ 金
最初は日本のいやな敵が現れたなあって、そう4・5年前は思ってた。
浅田真央の独走を阻む奴だと。
しかしその表現力としなやかさに今はむしろ応援する側にまわってる。
キム・ヨナ、きっと垣間見れるそのセクシーさも引き付ける要素だろう。
今回のオリンピックでのキム・ヨナの演技は非情に素晴らしく、素人のぼくでもダントツに思えた。
昨日のテレビはほとんどこの競技のニュースばかり。
日本中が熱気に沸くはずだ。
スポーツは筋書きのないドラマとよく言われるが、それだけにその熱戦は何よりも魅力的だ。
ほんとはね、フィギュアスケートなど、審査員が審査するのは問題がないわけではなく、納得できない結果もあるんだけどね。
あと、報道で選手の人間ドラマを聞かされることもある。
今回はカナダの選手のお母さんが現地で突然亡くなられたとか。
それを聞いてると、その人が涙ながらに演技をしている姿を見て、可哀想でこっちももらい泣きしてしまう。
短い間だけど、この冬季五輪、今回もいろんなドラマを残して、あと少しで終わりを告げる。
皆さんお疲れさま。








