2010年05月25日

口蹄疫

宮崎県の口蹄疫問題で目下大騒ぎ。
家畜伝染病…
恐ろしい事態になったものだ。
牛や豚が何十万頭も殺処分されている。
ウイルスが広がって行かないように止むを得ない処分なのだろう。
これが人間だったらと考えると空恐ろしい。

1年余り前、たぶんそれぐらい前、新型インフルエンザで世界が揺れたことを思い出す。
いや、今はどうなんだろう。
ニュースで言わないからなのか忘れていた。ひょっとしたら今も… 寒くなったらまた話題になるのかな…

何せここんとこ、世の中の動きが気にかかる。
自然もそうだし、人間もそうだ。
ウイルスの伝染のように、遠い外国の災難が、気が付いたら真横に来ている。
そんな時代になったような気がする。

宮崎の口蹄疫問題、できる限り最小の被害で終息してほしい。
それと同時にあらゆる世界の難題にも、希望の光があたればいいと願わずにはいられない。

世界のリーダー達よ、とりわけ日本のリーダー、
今、何よりその才覚が問われている。
我々力なき民を安心できる未来へと導いておくれ。