2010年02月27日

キム・ヨナ 金

最初は日本のいやな敵が現れたなあって、そう4・5年前は思ってた。
浅田真央の独走を阻む奴だと。
 しかしその表現力としなやかさに今はむしろ応援する側にまわってる。
キム・ヨナ、きっと垣間見れるそのセクシーさも引き付ける要素だろう。
今回のオリンピックでのキム・ヨナの演技は非情に素晴らしく、素人のぼくでもダントツに思えた。

昨日のテレビはほとんどこの競技のニュースばかり。
日本中が熱気に沸くはずだ。
スポーツは筋書きのないドラマとよく言われるが、それだけにその熱戦は何よりも魅力的だ。
ほんとはね、フィギュアスケートなど、審査員が審査するのは問題がないわけではなく、納得できない結果もあるんだけどね。

あと、報道で選手の人間ドラマを聞かされることもある。
今回はカナダの選手のお母さんが現地で突然亡くなられたとか。
それを聞いてると、その人が涙ながらに演技をしている姿を見て、可哀想でこっちももらい泣きしてしまう。

短い間だけど、この冬季五輪、今回もいろんなドラマを残して、あと少しで終わりを告げる。
皆さんお疲れさま。

2010年02月10日

小者ばかり

政治家も大物がほしいね。
相手のあら探しばかりして、なんとか蹴落として自分が上に立とうとする奴ばかりだ。
そのためには民衆がどうなろうと知ったことじゃない。
民衆はただ、票だ。うまいこと言っておけばいいと思ってる。
1番権力を持ってるのがマスコミだ。これを敵に回したらすべて終わってしまう。
国民全体が敵になる。

マスコミは国民が興味を示すことを探して集中的に報じる。
「こんな事でいいのでしょうか? 早く解決してほしいものです。」
と言いながら、解決してもらっては困るのだ。長く引っ張って視聴率を稼ぐ。

要はみんな資本主義の世界、利益だけを考えて動いているのだ。

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”幕末から明治に坂本龍馬や高杉晋作、西郷隆盛といった人材が雲と湧き…
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みずからの権益を捨てて幕藩体制を終わらせたのだから、奇跡の革新であり、これらのひとびとはみな政治家であった。
そして、これら幕末の政治家のうち明治新政府で高い地位を得たいからとか、「わたしを新政府に入れてくれ」とお願いしたひとは、ほとんど一人もいなかったのである。
みなが、自分の利益もカネも栄誉もいらぬ、そして自分の命もいらぬと奔走したから、日本は奇蹟の近代化を成し遂げ、アジア諸国のうちで唯一、欧米列強の帝国主義の支配を受けずに独立を護ることができた。”
-----∞∞∞∞                                                 ◇青山繁晴 著「王道の日本」◇ より

これですよ。
今の政治家は、この人たちの真逆だ。


2010年02月02日

一月はカニで〆

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今年も1/28に山本つづみさんとカニを食べに行った。
大阪市内で食べるとなると、やっぱり”かに道楽”しかないか…

朝から降ってた雨も昼には上がり、おまけにいつもより寒さも和らいだ感じで良かった。
ミナミの堺筋側にある”かに道楽”、
不器用なぼくとしては、昨年は食べにくかったので大き目のタラバガニとズワイガニのメニューを選んだ。
特別会席料理「雪月花」、かに道楽のメニューの中でも最上級だ。
つづみさんもいるし、年の始めの贅沢を味わうことにした。

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上の二つの画像は、つづみさんのブログから拝借したものだ。
そういえば食べる前に携帯で撮っていたっけ。

9時前に店を出て、今回は大竹さんの店ではなく、ミナミだから前田写楽さんの店に行った。
3人で話していると一人のお客さんがフワーッと(そんな感じ)現れた。
振り向くと池乃めだかさんだった。
「ああ、どうも」と言ったかどうか覚えてないが、こっちとしてはそんな気持ちだった。
しかし、考えてみると向こうにしてみれば初対面。??ってとこだ。 おかしなもんだ。

よし! カニも食ったし、今年も元気で頑張ろう!!