大関陣に言いたい
勝越すことが大関ではないぞ! と。
いやあ~情けない… これは日本人の大関にである。
日馬富士ぐらいに優勝に絡むようでなければ大関ではないぞ。現に今場所は優勝だ。
昔の、例えば千代の富士時代の大関陣には北天佑(字合ってるかな?)とか、ええ…っと、名前忘れた。
力が入って息詰まるような勝負を見せてくれた力士がいっぱいいた。
今の大関は、何とか8勝にこぎつける奴ばかりじゃないか。
それも上手い具合にギリギリ8勝になる。なにか八百長じみた臭いがするぞ。そう思われても仕方のないような結果ばかりだ。
7敗していて、もうダメかと思えば、最後に8勝と辻褄を合わせる。
大関陣同士で星の譲り合いをしているんじゃないか? くさ~い プンプン臭う。
安定している白鵬、強くて見せる朝青龍に日馬富士。この3人がずば抜けている。みんなモンゴル出身だ。
これからは日馬富士の時代が来るかも知れない。
日本人力士よ、今一度奮起してほしい。