勝つも負けるも時の運
WBC第2ラウンドで、日本とキューバが戦った。
ぼくは北京オリンピックに続きこの大会も日本はダメだなと思っていたけど、
なんの6対0で日本の勝利に終わった。
ぼくらはすべてマスコミのニュースなどで情報を得ているわけで、それが無かったら全く世の中の事など自分で取材でもしない限り分からない。
今回ぼくが日本がダメだなと思ったのも、そういう情報を聞いていたからである。
しかし予想とはいい加減なものである。蓋を開けるまで信じてはいけないな。
とくに勝負事はね。
北京オリンピックの時は、日本は優勝かな?なんて思っていたけど、全く打てなかった。
日頃の活躍であの選手はああだこうだと、だから北京でもそうなると信じている。
誰か人気の評論家などが展開を予想すると、マスコミはその数倍の勢いで後押しする。
大相撲の朝青龍の先場所もそうだ。周りはいい加減なものだ。大そうな哲学的なことを織り交ぜながら評論する。
まあ、スポーツなどはそれでいいのかな… そんな外れなどが楽しいのかな…
そこでぼくは予想する。 WBC今回も優勝するんじゃないか。
イチローはカッコ付け過ぎる。
田中マー君が今日のニュースの取材で言っていたけど、
「前回の覇者だなんて傲慢な気持ちを持っていたら負ける。チャレンジャーだという精神でいかないとダメだと思う。」
いい事言うね。オリンピック時の星野監督も、どこかで優勝できるなどという甘い気持ちを持っていたんじゃないか。