8月15日、終戦記念日。
テレビなどでいろいろ特集を組んで、当時の記録フイルムなどを流す。
BSで白黒フイルムを色をつけてカラーで放送していた。
すごい技術だな…
よりリアルに伝わってくる。どんなドラマを見るより刺激的だ。
しかしまあ、むごい時代があったもんだ。というより日本は今の方が稀なのか。
人を一つの駒のように軽く扱って、命の尊さなど大よそ考えてない。
お国のためだと洗脳されて、みんなそれが正しいことだと信じて死んでいく。
それが世界の平和に繋がる死なら納得もできようが、全くの無駄死にだ。
上層部、お前が行けよ。
ぼくなら殺されても行かない。
あ、行くふりをして逃げるか… 難しいか…
中国の奥地に第二次世界大戦があったことも知らない民族がいると聞いたことがあるけど、
そこへ逃げるか。
そういえば原始的な生活をしている民族もいるし、そこなら世界情勢とは無関係かも知れないし、
そこで匿ってもらうか…
ああ、ほんとに人権も何もあったもんじゃない! 無茶苦茶だ!
投稿者 tsujibon : 01:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
宮崎県の口蹄疫問題で目下大騒ぎ。
家畜伝染病…
恐ろしい事態になったものだ。
牛や豚が何十万頭も殺処分されている。
ウイルスが広がって行かないように止むを得ない処分なのだろう。
これが人間だったらと考えると空恐ろしい。
1年余り前、たぶんそれぐらい前、新型インフルエンザで世界が揺れたことを思い出す。
いや、今はどうなんだろう。
ニュースで言わないからなのか忘れていた。ひょっとしたら今も… 寒くなったらまた話題になるのかな…
何せここんとこ、世の中の動きが気にかかる。
自然もそうだし、人間もそうだ。
ウイルスの伝染のように、遠い外国の災難が、気が付いたら真横に来ている。
そんな時代になったような気がする。
宮崎の口蹄疫問題、できる限り最小の被害で終息してほしい。
それと同時にあらゆる世界の難題にも、希望の光があたればいいと願わずにはいられない。
世界のリーダー達よ、とりわけ日本のリーダー、
今、何よりその才覚が問われている。
我々力なき民を安心できる未来へと導いておくれ。
投稿者 tsujibon : 02:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
よお、鳩山。
どないなっとんねん。期待してたのに…
全くダメ。早く去れ。
沖縄米軍基地もそうや。
沖縄から他へ移すって公約するのは、どこに移すか考えてから言わんかい。
住民から反対されるとこへ移すって、お前、どう?どう? なんの解決にもなっとらんがな。
なんの能もないのに、初めから触るな。
もう顔も見たくないは、消えろ。
投稿者 tsujibon : 00:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
モスクワでテロ事件が…
今やこういう事件は多発している。大国が標的にされる。
それは当たり前で、軍事力を持たないものが大国に報復しようとするとテロしかない。
経済的にも不安定な時代、生き残りをかけて世界は争っている。
アメリカ、ロシア、中国などなど、勢力を誇示し、力づくで領土を広めたり、弱肉強食がまかり通っている。
それが地球に生きる動物の宿命といえばそれまでだが、人間は頭がいいだけにたちが悪い。
そう考えると日本人はまだたちがいい方なのかな? 今流行の草食系かな…
でもそれだけに肉食系大国の餌食になりそうだ。
外交も下手と言われてるし、上手いように領土もどんどん取られていっているような気もする。
中国といいロシアといい、資源など自分らがほしい物がある国を軍事力を使って攻め、住民を殺してでも手に入れてしまう。
つまり目的のためには手段を選ばない。
せめて地球に住む人間だけでも上手く公平にやっていけないものかねえ…
人口がますます増加して、地球上の食べ物が足りなくなったらやむを得ないのかなあ…
そしたらやっぱり世界各地で、やられた者がテロで報復する事件が多発することになる。
ちょっと格差があり過ぎのような感じもあるな。力のある者はますます裕福に。
その辺、頭のいい人間だから、貧しい者も平和に暮らせるよう知恵を出してほしい。
でも独裁国家などを見てみると、とてもできそうもない気がする。
自分たちさえ潤えば、国民はどうなってもいいんだものなあ…
投稿者 tsujibon : 00:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
最初は日本のいやな敵が現れたなあって、そう4・5年前は思ってた。
浅田真央の独走を阻む奴だと。
しかしその表現力としなやかさに今はむしろ応援する側にまわってる。
キム・ヨナ、きっと垣間見れるそのセクシーさも引き付ける要素だろう。
今回のオリンピックでのキム・ヨナの演技は非情に素晴らしく、素人のぼくでもダントツに思えた。
昨日のテレビはほとんどこの競技のニュースばかり。
日本中が熱気に沸くはずだ。
スポーツは筋書きのないドラマとよく言われるが、それだけにその熱戦は何よりも魅力的だ。
ほんとはね、フィギュアスケートなど、審査員が審査するのは問題がないわけではなく、納得できない結果もあるんだけどね。
あと、報道で選手の人間ドラマを聞かされることもある。
今回はカナダの選手のお母さんが現地で突然亡くなられたとか。
それを聞いてると、その人が涙ながらに演技をしている姿を見て、可哀想でこっちももらい泣きしてしまう。
短い間だけど、この冬季五輪、今回もいろんなドラマを残して、あと少しで終わりを告げる。
皆さんお疲れさま。
投稿者 tsujibon : 00:58 | コメント (0) | トラックバック (0)